50代の仕事探しに役立つ転職情報ガイド

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50代の面接時に臨む態度

   

何歳であろうと、面接時の態度は気を配る必要があります。50代となると服装から話し方まで全体的に見られます。

 ①50だからこそ服装には気をつける
50代の仕事探しと言っても、色々な立場の方がいらっしゃいます。「スキルアップを目指した転職」「早期退職」「仕事が決まらない」などの方がいます。スキルアップの転職者は、上を目指すわけですから服装もTPOに合わせていますので格段問題がありません。

 問題となってくるのは「早期退職制」で退職して、次ぐに仕事を探す方や、「失業している」方です。どうしても、あせってくると、意外と身なりも大ざっぱになってくる場合があります。スーツのラインがとれている、靴がみがけていないなど、普段ならきちんとしているはずなのですが、みだしなみがおざなりになっていることもあります。しかし、面接者側は当然ですが服装なども見ていますので注意しましょう。

服装でマイナスのイメージをもたれたら、後の面接でいくら良いことを言っても既にマイナスのイメージがついていますから、面接通過は難しいでしょう。多少なら、よいだろうと思っていても、小さなところからほころびがでるものです。

②年齢にふさわしい落ち着いた話し方が必要
面接では、落ち着いて話すこと事が大切です。50代ですと、仕事で培ってきた経験がありますから、会話でつまずくという事はないはずなのですが、面接となると意外と、そうはいかないものです。

 仕事では、対等若しくは上下関係で話せばよかったのですが面接では、採用してもらえるような話し方が必要になってくるからです。よって、話し方には気をつける必要があります。それには、まず、面接官が何を聞いているのか、しっかりと把握することが大事です。

 そして、適格に答えるという、ごくごくシンプルなことなのですが、意外と、これができていないものです。
質問内容にたいしては、丁重な言葉で答えればよい、ただそれだけなのですが、今までの仕事の口調で話す、全く関係のない内容も付け加えてくる方もいますので、50代としての相応しい話し方が必要です。

③他の面接者と差をつけるポイント
  書類選考を通過したら、あらかじめ念入りな準備が必要です。まず、最初に行うのは当然のことながら、履歴書・職務経経歴書の確認です。履歴書は、入念にチェックし、特に志望動機などは明確に答えられるようにします。

 職務経歴書については、更に大事です。企業に必要と考えられる項目については、詳細に聞いてきますので、スムーズに答えられるようにして、なおかつ、数値的な内容などを挙げて具体的に話せるようにしておけば、いざというときに重宝します。また、同じ業界の比較検討なども予め準備しておくなどがポイントとなってきます。

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