50代の仕事探しに役立つ転職情報ガイド

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転職活動を有利にする資格はある?

   

転職活動を有利にする資格・スキル?!

 ホワイトカラー・ブルーカラー・ガテン系を問わず、パソコンスキルは高ければ高いにこしたことはないでしょう。工場で働く男女の場合でも、“キーボード操作に慣れているかどうか?!2は職務を遂行するのに必須のスキルになりつつあります。

 その他のスキルに関しては、「普通免許」とか「簿記2級」などが履歴書にあれば、採用担当側に使える資格だと思ってもらえる可能性が高いでしょう。

 ハローワークへ行くと求人検索だけではなく、職業訓練のお知らせもたくさん壁に貼ってありますので、定期的にチェックして、自分の関心のあるスキルの講習が受けれるのなら積極的に利用したいところです。労働局がやっている職業訓練は中高年の受講者も多いです。

50代の転職は無謀ですか?

 一般には“転職リミットを超えている”と判断されて、採用されにくい年齢ではあるでしょう。しかし「無謀」ということはなく、実際にハローワークへ行ってみれば、もっと上の年齢(70歳以上)の男女も熱心に仕事探しをしているのが現実ですので、50代では転職できないということは全くありません。

 現在、日本の景気は回復基調にあり、雇用情勢も失業率も改善し続けている上に、働きたいと考える中高年の数が増えたこともあって、2~3年より前に比較すればずっと50代の転職希望者にとって仕事を見つけやすいタイミングです。

ハローワーク・インターネット・紙媒体、どれが最も求人媒体として使えますか?

 Indeedという求人情報サイトがありますが、これはどの求人媒体を探す人にも登録をお勧めします。ネット上にあるありとあらゆるオープン系求人を一括検索できる・・・ということで、登録されている案件の数が膨大です。

 ホワイトカラー系、そしてエグゼグティブ求人を狙う50代の転職希望者であれば、もはや希望に沿う求人案件はインターネット上にしか存在しないでしょう。転職エージェントが握っている非公開系求人を狙って転職活動を進めることをお勧めします。中高年向けの求人を載せている転職サイトも増えつつあります。

 エグゼグティブ求人を狙うわけではない、50代の求職者であれば、近所の案件が豊富にあり、ありとあらゆる業種や仕事内容が検索できることからハローワークは使えると思われます。
地元の新聞(朝刊や夕刊)も詳細にチェックしたいところです。

 - よくある転職の疑問

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