50代の仕事探しに役立つ転職情報ガイド

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失敗しない自己PR

   

   面接で自己PRをするのは当然ですが、中には失敗するケースもありますので予め書き出しで、頭の中でまとめて置く必要があります。

①自己PRの失敗しない工夫
  自己PRは、受ける企業や個人によっても違います。まず日頃から行っておくことは自己PRに使えることは全て書き出しておくことです。そして、書類選考をへて面接となった場合に企業に対して組み立てていく作業を行います。この際の注意点ですが、自分よがりの組み立てをしないことがポイントです。

レベルアップの転職は別として、仕事を探しての面接の場合に失敗するケースの一つとして、資格のアピールがあります。資格保有者を募集している場合等は履歴書での資格欄に記載されていますから、資格をとった際の苦労話など面接官に話す必要はありません。むしろ、マイナスなイメージを植え付けるだけです。入社したら何をしてくれるのかを聞きたいわけですから、この辺りを間違っている方は、何社受けても中々きまりません。

また、本人もなぜ不採用になったかがわかっていないことも多いです。書類選考は通るのに、面接で落ちる方は必ず理由があります。自分でわからない場合は、一度、専門家のアドバイスを受けるのも一つです。現在では、様々な専門企業や公的機関で面接対策を行っていますので活用するのも一方です。

②前の会社の考え方を押し付けない
  面接で、偶にあるのが、前の会社を引き合いに出す方がいます。特に大企業から中小企業へ就職するケースは、労働条件では様々な違いもあるでしょうから、引き合いにだしたい気持ちもわからなくもありません。しかし、そのような内容は内定が出てから話せば良い内容です。この話題をだされると面接官へは、マイナスイメージを植え付けるだけです。

③大切な自己PR 
面接管は、目をあわせた段階で話をする価値があるかないかがわかります。最初の一言もだいじですが、最初のあいさつの段階で既に明暗がわかれています。かりに、そこを無難に通過しても、話のテンポが合わなかったりしたら、そこで面接は終了となりますので、自己PRどころではありません。まずは、面接に持っていく雰囲気作りも大切なポイントです。

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