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入社日の挨拶について

      2015/11/05

第一印象を良くする努力をしよう

 人間は初対面のひとの第一印象を、会って5分で決めると言われています。50代の中途採用者を受け入れることは、経営陣にとってはメリットが大きくても、配属先の社員にとっては、必ずしも歓迎できるとは限りません。

 そして、第一印象が悪いひとと、積極的にコミュニケーションをはかろうと思うひとも、少ないはずです。まずは入社初日で、少しでも良い印象を持ってもらうことが、転職先にいち早くなじむためには、大事なポイントです。

 清潔感のある服装と身だしなみで出社すること、自分から社員に挨拶することなどを、意識して実践してみてください。

入社の挨拶での注意点

 50代で、しかも役職者の経験がある中途採用者は、挨拶が長いひとが多いようです。ですが、入社の挨拶で話すべきことは、自分の氏名と前職、今後の抱負だけです。初対面のひとのスピーチを聞きたいと思う社員などいませんし、前職の説明が自慢げに聞こえただけで、あなたの印象が悪くなる可能性を秘めています。

 挨拶は1分から1分半程度でおさまるように意識し、話題提供として趣味や家族、出身地について触れるなど、後で社員が話しかけやすい雰囲気を残すことを心がけてください。

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